第60回船橋市民駅伝競走大会

皆お疲れ~。タスキ繋がったよー。
| ■大会名 | 第60回船橋市民駅伝競走大会
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| ■開催日 | 2016年1月17日
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| ■距離 | 第3区の3.3kmに参加)
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| ■コース | 船橋市
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| ■参加人数 | 402人(67組) |
| ■天候 | 晴 |
| ■タイム | 12分53秒 |

ランニングクラブで参加している、船橋市民駅伝競走大会に今年初めて参加した。
これまでは仕事で出れなかったのだが、今年は仕事の担当が変わったことから出れることになった。
クラブでは毎年参加しているが、やはり年齢も高くなっていることもあり、ここ何年かは繰り上げスタートになり、最後までタスキが繋がらない状態が続いていた。
繰り上げスタートは、6区まであるうちの5区。なので4区まで頑張って5区のメンバーに繋がればオッケー。
今年のメンバーは、割とクラブのメンバーの都合もあい、若手(と言っても40台後半が殆ど。)が揃った。僕は3区。
初めての参加ということで走るのは、平坦なコースで3.3km。他のコースは踏切があったり、坂があったりとまともに自己ベストはでないコースだった。
朝、いつもの公民館に集合すると、メンバーのMRさんが体調不良で急に参加できなくなったとのこと。
年齢は上だが速い方なので「やばいねえ。」ということで補欠メンバーのISさんに急きょ出ていただくことになった。
まあそれでも何とかなるかな~って感じだった。

1週間前、一緒に走るメンバーと「後1週間で何をすればいいかな。」と話しをしていた。
その中で「やはり1週間前は練習してもそれほど効果がでない。むしろ足に疲れを残さないこと、なので直接の効果は体重減らすことと、カフェインという手もありますね。」って話をしていた。
カフェインが効果があることは全然知らなかった。
で、「目標はどの位っすかね。」と話しをしていて「トップと15分以上離されるとマズイので計算するとキロ4分以内ですね。」となった。
先週の会社の駅伝で6kmで24分。丁度キロ4分。先週のペースなら大丈夫かと思ったが、やはり先週は非常にコンディションが良かった状態での結果なので、これが今回も維持できるかが課題。
また、1区から4区の中で一番遅いのは自分なので、タスキをつなげられるか否かは自分にかかっている。これはかなりプレッシャーだった。
で、残り1週間は、体重を自分のベストに持っていくことを目標とした。また当日は「Redbull」を飲んで挑むことにした。

しかし大会前日体重を測ったところベスト体重になっていなかった!
「ひえ~何でや~。」と思ったものの事実これじゃダメ。1kgでも減らせば速く走れることは自分でもわかっていた。
10kmを速めに走れば減らせるが、流石に前日そんなことすると足に疲れが残るので、NG。そこでコーヒーを飲み、お腹の緩くなるガムを食べ、まあ汚い話ですが体の中のものを全部出し切った。
で、ほぼ1kg減り、後少しというところだったので、上半身だけ筋トレした。
まあこれで大会スタートまででベスト体重になるだろうと思っていた。しかしこの筋トレが結果的にはよくなかった。
当日、公民館に集合し、僕はクラブの方の車で3区のスタート地点へ向かった。こうして選手をその場所まで送ってくれ、最後も送ってくれるのは本当にありがたいと思いました。
この心遣いがやはりこのクラブの素晴らしさだと思った。
時計がスタート時刻の9時2分を回った。「スタートしたな。」と思い自分も「じゃあ行ってきます。」と送ってくれたGJさんとAKさんに言ってコール近くに移動。
暫くすると1位の人が入ってきた。空挺団の方だった。
体格からして全然違うなと感心。走り終わった人も結構涼しそうな表情だった。流石。

そしてほどなくクラブのゼッケン番号が呼ばれた。走ってきた2区のKUさんの形相は凄かった。
もう必死で走ってきたという表情。普段おしゃべりしながら走っているので、こんな顔のKUさんは初めてだった。
タスキを持っていざスタート。この時既に自分の前は結構空いており、人が混んで走りづらいってことはなかった。
しかしスタートして1kmも走っていないうちに振っていた腕が急に重くなってきて疲れてきた。
前日の筋トレの影響である。走りながらめっちゃ後悔した。足に期待するしかないと思いひたすらスピードを落とさず走った。
沿道の応援もあったが、ありがとうって言いたくても言える余裕なんか全くなかった。
そして最後右折し軽い登り!のはずだったのに、登りが軽くない~。そんな筈ない!と思いつつもやはり重い!
実は今年入ってからすぐに今回のコースは試走していた。
その時にもこの坂は実際走ったらそれほどでもなかったので大丈夫と思っていた。
まあ練習の時と全然スピードが違うということだ。
前方に4区のSZさんがみえた時は嬉しくて終盤若干ではあったがスピードがあがり、何とかタスキを渡せた。
時計を観ると12分58秒(この後正式記録を確認すると12分53秒であった。)。
まあキロ4分はギリギリ切れたという感じ。

タスキを渡した後、4区のYMさんとMRさんが来て、「お疲れ様~。」といって出迎えてくれた。
休憩所で選手全員頂いたミカンとか飴をたべた。本当終わってほっとした。
一気に緊張感が取れたという感じだった。
タスキが繋がったかどうか気になったが、慰労会の場所である公民館に着いたら既に1区のHMさんと2区のKUさんがいて、「タスキが繋がったよ!」って報告してくれた。
その後、4区、5区のメンバーも帰ってきて、タスキが繋がったことを皆で喜んだ。
全員揃ったところで慰労会兼新年会。クラブの他の方々からもお祝いの言葉を頂き楽しい時間を過ごすことができた。
来年また出れるかどうかは仕事次第ではあるがまた、出たいと思う。
走る前の緊張感とかはドキドキしてちょっと嫌なもんだが、やはり皆で一つの目標に向かって取り組むのは素晴らしいと思った。
お弁当は本当美味しかった~。